昔、箱根小涌園で「商業界ゼミナール」が開催されていた現在のイオン、ダイエー、イトーヨーカドー等、現在の小売業のビックはこのゼミナールから誕生したと聞いています。
年に1回のゼミナールを14回通った中で今も経営の根底に存在するのはこのゼミナールの主幹が「君は何の為に商売をしとるかね。」「はい、家族を養い、借金を返さなければならないし…」「じゃあ君は借金が終わりそこそこメシが食えるようになったら商売をやめるのかね。」
この言葉は商人以前に生き方の問題として心の中に今も生き続けています。
又ゼミナールの教えの中に商売十訓がありその中に「損得先より善悪を考えよ」「商いは人間の業である」たったこの3項ですが私共の会社レオイが「事」を起こすことに自問自答する鏡です。
2014年には私共の会社レオイは創業50年を迎えます。
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