もしかして…

弊社の会社理念に「資源を大切にしよう」という一項目がある。

これを経営方針に置き換えると
一、もし、自然に異変がおきても他を責めない人間になろう
「何かおきても『私は何も悪い事していないのに』なんて言うな、悪い事をしていないと言う事はいい事をしていたとは違う』
この様になる。

又、人類滅亡説が話題になっている。
2000年には「ノストラダムスの予言」
記憶に新しい最近では「マヤの暦」によると今年12月下旬に人類滅亡になっている。

当たる当たらないは別として、
現在地球上には人類、他ならぬ生命体全ての息の根を止めれるだけの材料が充分、揃っている。

それは他ならぬ原子力設備を施した軍艦、空母、潜水艦そして原発である。
この中でも一番怖いのは原発である。
アポロ、隼、宇宙ステーション等、人間は失敗を重ね技術の向上を図り完成度の高いモノになってきた。

原発は失敗が許されないのである。
大飯原発を除く原発は稼働をしていないだけで、危険から免れている訳ではない。

廃炉されても汚染されている炉、使用済み燃料棒の処理方法が未だに確立されていない炉。
地震や津波、台風などはある程度予測が立てれても
放射能は人間の力で阻止できない。つまり原発は「神の領域」になっているのである。

地球規模の災害が発生して施設が破壊されたら放射能が噴出する。
もしかして人類が滅亡するとしたら放射能以外考えられない。

Share on Facebook