『さよなら原発10万人集会』に参加して…

2012年7月16日、東京代々木公園で開催された『さよなら原発10万人集会』。
大江健三郎さん、坂本龍一さんら著名人の呼びかけで17万人(主催者発表)が集まった。

毎週金曜日に国会議事堂に集まるデモ参加者とはチョットちがう。
国会議事堂前のデモ参加者は大半、いや全部と言っても過言ではない、個人参加で一人一人が自分の意思をキチンと伝えておきたい、そんな気持ちが叫び声として伝わってきた。

この事については代々木公園のデモも同じだ。では、どこが違うのか。
代々木公園のデモはやや政治色がある。○○党のタスキを掛けた人、旗を持ち歩く人…。
「脱原発」という言葉が、何か量販店の目玉商品のチラシかの様に思えました。

原発再稼働賛成の利権者を除けば国民の大方は脱原発であるだろうに、あえて○○党という言葉はいらないのではないだろうか。
品格にも欠ける。

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