腹立ち、イラダチ3連発

1.大津の中学生「いじめ自殺」

いじめられて、さぞかし悔しかったやろう、辛くて悲しかったやろ、誰にも解ってもらえる事なくこの世を自ら去った。
心から哀悼の意を表します。安らかにお休み下さい。

県警が捜査に入ることが何を意味しているのか解っていない当局者。
「いじめで無いと考えた…」「いじめと認識していなかった…」分析ゴッコをやっている。

学校は子供を全てから守る義務がある。一部の悪ガキの犠牲にしてはならない。
「聖地の様な学校に警官が捜査に入るのはいかがなもの…」とあおり立てるバカなマスコミがいた。

「いじめ」と「暴力」の分別の付かない教員。
「複数で一人の人間に危害を加える事をいじめ」「複数同士で危害を加えるのを暴力」
暴力団、暴力闘争という言葉があるが、学校に暴力団がいるのか。

2.「原発再稼働」

民意もねじ伏せ、遂に「原発再稼働」に踏み切った。
全国的にもっと強い民意表示が必要で無かったのか。
「専門家」という名の者に我々は任せていた。無責任だったように思う。
今からでも間に合う、自分の事として意思表示をしよう。

原発並みの恐ろしい事が、デモの現場で起きています。
6/29、7/16、8/10とデモに参加しましたが、回を重ねる毎に警察の規制圧力が強くなる。
8/10の議事堂前のデモでは、1.2mの鉄パイプで作ったフエンスで囲われ身動きできない状態でした。
徐々に規制を強めて行く警察側、それをマスコミは報道しません。

3.「尖閣諸島、竹島」

よく調べてみると明らかに国際的にも歴史的にも我が国の領土に間違いがない。
間違っているのはそれをキチンと整理をしない・出来ない、能力のない政府にある。

3.11で『日本人の冷静さ、思いやり、素晴らしい民俗』だと世界から絶賛された。
正しい理由を阻害され国土を守れない、自国民(北朝鮮に拉致された人達)を守ろうと戦いもできない民族は本当に素晴らしいのか。

近年、北朝鮮に米国人のカメラマンや新聞記者等が身柄を拘束された。
目的をもって意図的に侵入したにも関わらずキッシンジャーやジミー・カーターといった旧政府要人が乗込み当日、帰国する。

北方領土にロシヤの大統領が上陸した時も、竹島に韓国大統領上陸した時も、外務大臣がコメントを述べた。
「文句は言いましたよぉ皆さん(国民)」
これは国内コメントであって、国際的にはアピールしていない。

自海を派遣すると一番困るのが米国、困ると国連安保に議題に乗る…
我々が見ても、日本政府の真剣さが見えてこない。

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